オンラインカジノ事件簿

そのほか
12 /07 2016
オンラインカジノの誕生から20年。その間には様々な事件がありました。

・オンラインカジノプレイヤーが逮捕された事件

記憶に新しいのが、2016年3月10日オンラインカジノをプレーしていた日本人3名が逮捕された事件です。
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京都新聞ウェブサイトより引用

単純賭博罪という罪ではありますが、家宅捜索→逮捕→実名報道→勾留→罰金という事実がプレイヤーを震撼させました。

2名は略式起訴で罰金を支払ったようです。
残り1名については詳しい報道はありません。争う姿勢を見せている?

2017年1月10日追記 不起訴となりました。詳細はこちら

・ドリームカジノ運営者逮捕事件

2016年6月10日オンラインカジノを国内で運営していたとされた事件です。
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京都新聞ウェブサイトより引用

ドリームカジノはキュラソーライセンスを取得し、ゲームサーバは英国にあったのは事実のようです。
サポート業務、経理などの実質的な運営を日本国内で行っていたという点がポイントかと思います。

2016年9月に裁判が行われたようです。
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京都新聞ウェブサイトより引用

「賭博開帳罪」ではなく、「常習賭博の罪」と「常習賭博ほう助の罪」での有罪判決となりました。


・突然のネッテラー撤退事件
nete_img2.jpg
オンラインカジノ利用における、事実上の”標準”であったネッテラーが、突然の撤退宣言。

2016年8月11日 「Net+カードの一時中断」という内容のメールが利用者に送信される。

2016年8月16日 ネッテラーが2016年9月15日をもって『日本からのギャンブル関係の送金サービスを終了する』という内容のメールが利用者に送信される。

あまりにも急すぎるネッテラーの撤退に、オンラインカジノプレイヤーやブックメーカー利用者らが一時パニックになった。

便利な入金・出金手段を奪われたカジノ側も、代替手段を用意するまでに時間がかかった。
現在の主流はエコペイズになっており、ネッテラーと遜色のないサービスを提供しています。

・スマートライブカジノ計画倒産事件

スマートライブカジノの元社員と名乗る人物が、2016年8月21日に某掲示板に現れ、内部事情を暴露。
ブログも開設していたが、残念ながら現在は閉鎖されてしまった。
smartlive_withdraw.jpg
現在のスマートライブのwebサイト。引き出しの申請はできるようだが...

事件詳細
元社員によると、スマートライブは7月29日には営業を停止したが、その後も営業は続けられていた。
更に8月5日にはGAMBLING COMMISSIONにライセンスはく奪されていた模様。
GAMBLING COMMISSION該当ページ
その後、社員にも全く知らされず、給料も支払われないまま倒産してしまった...
プレイヤーへの支払いはどうなっているのか不明。

詳しくはスマトラ内部事情で検索してほしい。

この事件の経験談として、いくつか個人的に感じたこと。
・突然NETENTのゲームが消えた→NETENTに対し、支払いをしていなかった。
・ゲーム中残高がずれる時があった。
・出金処理をしても勝手に戻される。
・大手コミュニティサイトが紹介を辞める。

確かに7月頃からおかしい兆候があった。
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管理人:パセリ

オンラインカジノ歴5年目に突入!オンラインカジノのスロットをこよなく愛しています。もちろんパチンコ・パチスロも大好き。

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